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一部の硬直系スキルについて

このGvに限らず、長い間スカンキーなどの一部のスキルについて議論が重ねられてきました。

スカンキー、フルハウス、スタンスパークなどの硬直スキルは
はっきり言って理不尽な仕様です。光魔が治せる、狐で予防できるとはいいますが、
それも「TMを消費するスキルによる後付けの措置」に過ぎず、運営側、開発側のこの措置は、
納得のいく解決策とは到底思えません。
一度その手のスキルの効果が発動してしまえば、治療できるメンバーが仲間にいない場合、
まさにサンドバック状態であり、ほぼ確実に一方的な試合展開になります。

しかし、これは個人的な意見なのですが、
装備などが似通っていても、構成上どうしても大差がついてしまう試合(人数や魅力の有無)などの場合、
負けてる側がこれらの硬直スキルをある程度使用し対抗するのは、私はアリだと思っています。
逆に言えば、これら硬直スキルの類は、
それほどの大差をも覆す、逆転させるほどの性能を持った強力なスキルである
ということです。

仕様はクソですが、それを使うひとがクソなわけではありません。
使いようによっては、試合をつまらなくもし、おもしろくもする、
非常に大きな影響力を持ったスキルである、
という自覚を持ち、その上で“上手に”使うべきだと私は思っています。


スキルについての考え方はひとそれぞれです。
長年Gvをやってきた人の中には、「スカンキーは禁止で当たり前」と思っている方もいるでしょうし、
「使えるのであればこのスキルを使ってみたい」と思っている方もいるでしょう。
硬直系スキルはローカルルールなどの発生からもわかるとおり、
モメごとの種になる可能性が無視できません。
ですが、使用自体を禁止しているわけではありません。

そのことを、ここに改めて明記すると共に、
その場その場の状況に合わせて参加者皆さんの判断で、
柔軟な対応をしていただきたいと思います。



以下に具体的な事例を掲載しますので、ご参考ください。
●試合中大差が開いてしまい試合が一方的な場合、一言“使用することを相手に伝え”、使用する。
●試合中に硬直系スキルを使用したことでモメごとが起こりそうな場合は、使用を避ける。







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